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光明ハイキング

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白浜家族旅行

ネパールの旅行記はなかなか進みませんが、また徐々に書こうと思います。先ずは先週の白浜家族旅行をアップしますか。あまり家族の写真を上げるとお叱りを受けます。
でも今回だけは許して貰って、30年ぶりのアドベンチャーワールド!かなり充実していて面白かったです。動物園のゾーンではキリンに直接手渡しで餌を与えたり、サイが手の届くところにあるいたりと、目の前で見る事が出来ました。イルカショーは解説やおしゃべりが無く、音楽で見せる様になってました。

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徒然

長い間ブログの更新をサボってました!言い訳は仕事が忙しくて帰ってからパソコンを開く元気もなく、また夏に次女が明石から私達と同じマンションに引っ越して来て孫と遊ぶ時間と、ゲームに、ふけってました。昨日、いの友人が大阪に遊びに来て、ブログの更新が無いと指摘を受けました。また、頑張ってみます。

もの思う秋

先日幼稚園から中学までの同級生が亡くなり、お通夜に行きました。中学卒業後は特に付き合いも無かったのですが、血液癌に冒されて病気発覚後僅かな時間でなくなられてそうです。霊前には8月17日に病院のベッドで迎えた、57歳の誕生日の姿が飾ってありました。やはり同じ歳の友人が亡くなる事はいろんな事を考えさせられます。
また前の会社で一緒に仕事をしていたKさんも、45歳と言う若さで突然なくなられました。
 誰だっていつ死ぬか分からない事、体が動く間に、生きている間にいろんな事をやりたい!!誰しもある年齢に達するとそんな自分と葛藤するのでしょうか?
 ブルーレイディスク、時計、カメラ、車、ミラノ、ニューヨーク、パリ、ロンドン・・・!!自分は本当に俗物で欲しい物や、行きたいところが数えれば限りありません。アレも食べたいコレもしたい、アンナ物も欲しい。こんなに欲がある人間ほどお向かえが早く来るような気がします。
 頚椎症で会社を辞めていつも首や肩の痛みで悩まされていますが、朝の通勤時に身体に障害のある方が、一生懸命に階段を登る姿や、足の不自由な方達が通勤する姿を見るにつけ、自分への甘えを痛感するこの頃。
人はそれぞれ皆いろんな悩みや、痛みと戦いながら(上手く付き合いながら)生きているんだな、自分の悩みや痛みは、本当はとってもちっぽけな物でしかないこと。
 まあそういいつつも、新しい物や、テレビで世界の町の紹介番組を見ていると、まだまだ欲求は絶え間なく湧いてきます。
それがまた生きる力、働く力になるのかも知れません。
そんな自分に嫌気も感じつつ、生き永らえていく侘しさ、こんな自分を必要としている人が居ればまた生きがいも感じられるのでしょうが・・・。
 

6月定例ハイキング 後日記

行き先 岩湧山 根古峰 紀見峠
日時 6月21日 8:15 南海なんば駅集合
8:24発に三日市行きに乗車 なんば参加者7名 河内長野参加3名 合計10名の参加
天候 曇り
今回も天気予報は雨で参加者はいつものメンバーとなりました。
9;45に滝畑ダムの公衆トイレの裏から登り始め、初めは割りと急な細い山道を登り、途中からなだらかな上りが続きます。
当日は雨上がりで湿度が高く無風状態で一気に汗が噴き出します。
雨を心配して荷物がいつもよりも多いし、何よりも今回は中止のつもりで来たので、気持ちが乗らずに疲れがどっと出てきます。
SBSH0183.jpgSBSH0184.jpgSBSH0186.jpg
山頂の少し手前の鉄塔までは約500段の階段が続き、山頂手前の尾根付近には、ワイルドベリーや笹百合が見られ、うっすらと霧に包まれた幻想的な景色を描いておりました。そこを過ぎると一面ススキの山頂部分が現れ、そこからまた階段が500段ほど続きます。
山頂には12:00前に到着し、ゆっくりと昼食時間を取りました。
SBSH0187.jpg
山頂にはマウンテンバイクで登頂したツワモノが3名(内女性1名)がいて、如何にも高級そうな自転車でした。
Sさんはいつものごとく、行きの電車の中で若い子(男子中学生)に話しかけてました。「兄ちゃんらは何処行くねん?」「河内長野です!」「おっちゃんらと一緒やな。」「どの山いくねん?」「さあ・・・・?」「どこの学校や?」「清風です!」
そんな話の中で、新しいカッコイイ自転車が欲しいと、仰っていたので、早速自転車ハイカーに話しかけられ自転車に試乗されておりました。、
自転車を試乗されてご満悦で、「自転車が欲しい!!」と叫んでおられました。因みに試乗していた自転車は35万位するそうです。
また行きの電車の中で、登山用のCASIOの時計の話になり、新型の時計が出たらしく、時計も欲しいと仰ってました。私も俗物で何時までも物欲が絶えませんが、Sさんもまだまだ若く、物欲があるのは若い証拠だと感心して、一人ごちております。


山頂から根古峰までは登ったり降りたりでしたが、三合目から紀見峠駅までは急な下りが連続し、再び汗が噴出します、膝に応えます。2:45には紀見峠駅に到着し、5名が帰宅されアラ7カルテットと私は国民宿舎 紀見荘で入浴となりました。
今回の紀見荘(入浴料480円)は生憎の天気で登山客も少なくゆったりと入浴できました。
岩湧山は昨年秋も今回もでしたが、登山客が少なく起伏に富んだいい山でした、次回は是非天候のよい日にまた挑戦したい山でした。

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