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光明ハイキング

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パリ旅行

凱旋門
2月7日、私と家内と長女の3人で憧れの都、パリに行ってきました。
なんやかんやで嫌な事が続いていたので、キッパリと3月末で退職する事に決めました、
退職記念?にぱっと旅行に行こうと決め、本来は家内と長女の二人で行く予定の旅行に、いきなり私が参加する事になり、2月1日に予約を入れて急遽同行する事にしました。
ホテルはサンジェルマンデプレの町中のプチホテルサンミレジアム全20室の小さなホテルで、部屋は30平米程度の小さな部屋でしたが、16世紀の建物を流用し、階段は当時の物をそのまま使用しており、階段中央に小さなエレベーターが設置されこぎれいに改装されておりそれなりに快適でした。
以前パリに来た時は、コンチネンタルブレックファーストで毎日クロワッサンとコーヒーでしたが、今回のホテルは朝食つきで、朝食もフレッシュオレンジジュース、グレープフルーツジュース、ミルク、紅茶(ポットでお湯だけ提供、8種類のフレーバーティーバッグからチョイス)コーヒー、ハムが5種、チーズ4種、パンはバゲットやクロワッサン、デニシュなどがあり、ジャムや蜂蜜など小瓶の物が用意されていて、朝から楽しめました。
2月のパリは寒いと聞いて恐れをなして、カイロやセーター下着をしこたま持って行きましたが、ついた当日は雪模様の寒空でしたが、それ以降は毎日雨で、思った程は寒く無く精力的に娘のリクエストに従い、初日の朝は自然食の揃うBIOマルシェへ毎週日曜日ラスパイユ通りに立ち並びます。野菜、チーズ、バター、牛乳、ハム、肉、塩、魚など素材には事欠かない程商品が豊富で、欲しい商品が有りすぎて、一度パリのアパートメントで自炊暮らしがしたくなりました。
マルシェ

昼からピエールエルメ、レデュレなどチョコレート、マカロンを食べ歩き、またいろんな雑誌に紹介されてブーランジェリーを梯子とグルメな国を満喫しました。

夕食は比較的高価なビストロに出かけ、前菜単品で28ユーロメイン38ユーロのお店に行き、それなら80ユーロでシェフお任せ6品80ユーロでと奮発しましたが、まず始めのアントレに出たフォアグラのロワイヤル(?茶碗蒸し状)でいきなり胃が拒否反応、その後に続くブールとクリームの連続で、初日からデザートまで行けずに敢無くダウン。
二日目はフォーブルサントノーレでお買い物(モンクレールのダウンを814ユーロでゲット消費税12%が返金されるので714ユーロ約85000円)日本で買うと13万位するそうです昼食はラファイエットのグルメ館2階のイートインでイベリコ豚のハモンセラーノ三昧、食べ切れずにテイクアウト。一人35ユーロとそれなりに高くなりますが是非チャレンジを!!

2日目の夕食はサンミッシェル近くのビストロへアントレとメイン、デザートで38ユーロ、ここの味付けは少し塩が勝ちすぎていて、??。
3日目はカルチェラタン、ソルボンヌ大学付近を散策、昼食はブーランジェリーのジャンボ(ハム)バゲットと惣菜店で買ったサラダでホテの部屋で昼食。

夕食はエフェッル塔近くのバスク人シェフのビストロへ、前菜とメインデザートで35ユーロで前菜は牡蠣とクレソンのサラダ、メインはランプステーキ、デザートはクリームチーズのブリュレをチョイスしました。前菜のドレッシングは酸味の利いた美味しいビネガーで美味しかったです、肉はフランス牛ランプでは固くなると思ってましたが、殆どレアの状態普通に美味しく頂けました。パリで食べた中では一番自分に合ってました。
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