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光明ハイキング

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6月定例ハイキング 後日記

行き先 岩湧山 根古峰 紀見峠
日時 6月21日 8:15 南海なんば駅集合
8:24発に三日市行きに乗車 なんば参加者7名 河内長野参加3名 合計10名の参加
天候 曇り
今回も天気予報は雨で参加者はいつものメンバーとなりました。
9;45に滝畑ダムの公衆トイレの裏から登り始め、初めは割りと急な細い山道を登り、途中からなだらかな上りが続きます。
当日は雨上がりで湿度が高く無風状態で一気に汗が噴き出します。
雨を心配して荷物がいつもよりも多いし、何よりも今回は中止のつもりで来たので、気持ちが乗らずに疲れがどっと出てきます。
SBSH0183.jpgSBSH0184.jpgSBSH0186.jpg
山頂の少し手前の鉄塔までは約500段の階段が続き、山頂手前の尾根付近には、ワイルドベリーや笹百合が見られ、うっすらと霧に包まれた幻想的な景色を描いておりました。そこを過ぎると一面ススキの山頂部分が現れ、そこからまた階段が500段ほど続きます。
山頂には12:00前に到着し、ゆっくりと昼食時間を取りました。
SBSH0187.jpg
山頂にはマウンテンバイクで登頂したツワモノが3名(内女性1名)がいて、如何にも高級そうな自転車でした。
Sさんはいつものごとく、行きの電車の中で若い子(男子中学生)に話しかけてました。「兄ちゃんらは何処行くねん?」「河内長野です!」「おっちゃんらと一緒やな。」「どの山いくねん?」「さあ・・・・?」「どこの学校や?」「清風です!」
そんな話の中で、新しいカッコイイ自転車が欲しいと、仰っていたので、早速自転車ハイカーに話しかけられ自転車に試乗されておりました。、
自転車を試乗されてご満悦で、「自転車が欲しい!!」と叫んでおられました。因みに試乗していた自転車は35万位するそうです。
また行きの電車の中で、登山用のCASIOの時計の話になり、新型の時計が出たらしく、時計も欲しいと仰ってました。私も俗物で何時までも物欲が絶えませんが、Sさんもまだまだ若く、物欲があるのは若い証拠だと感心して、一人ごちております。


山頂から根古峰までは登ったり降りたりでしたが、三合目から紀見峠駅までは急な下りが連続し、再び汗が噴出します、膝に応えます。2:45には紀見峠駅に到着し、5名が帰宅されアラ7カルテットと私は国民宿舎 紀見荘で入浴となりました。
今回の紀見荘(入浴料480円)は生憎の天気で登山客も少なくゆったりと入浴できました。
岩湧山は昨年秋も今回もでしたが、登山客が少なく起伏に富んだいい山でした、次回は是非天候のよい日にまた挑戦したい山でした。
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