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光明ハイキング

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高野山後日記

高野山ハイキング後日紀
紅葉

11月15日難波駅には14名集合。阪急沿線の4名全員が阪急1DAYチケットで参加。天下茶屋から直ちゃん、河内長野から更に3名参加され合計 18名の参加となりました。
橋本で各停に乗り換え、電車はかなり込んでいました、そんな中 Sさんが今回は外人観光客を見つけ、「Where yuou from?} 「Alizona!!」 と俄英会話教室。
どうも話によると姫路の高校で英会話を教えている先生と、その関係者の団体でした。一人がアリゾナの方で、後の2名はオーストラリアの方、随行の日本の方が5~6名。みんなで高野山に行くとのことでした。Sさんが「何で日本に来たの?」と尋ねれると、「日本はとても美しい国だから!」との事です。確かに日本は緑やきれいな川と本当に美しい国だと再認識いたしました。話の中で宿坊に泊まる話になり、宿坊でのディナーは精進料理で、肉や魚はなく、全て野菜や山菜だけだとの説明になり。Sさんが「山菜」のことを「マウンテン ベジタブル」と訳され、メンバーから失笑?を買っていました。本当はワイルドベジタブルと言うらしいです。
押し上げ

そんなこんなで10時30に紀伊細川に到着。今回のハイキングは一応目的地が大門で、そこから奥の院は自由参加となりましたので、細川で帰路のサンキュウチケットを購入し、チケット全員に配布。細川から矢立までは細い自動車道を登り、30分程度で矢立に到着。矢立から町石道58番の始まり、何故か今回は私が先頭で歩き、寡黙に淡々と登っていましたが、かなりハイペースだったらしく後で叱られる事としきり。町石40番に東屋の展望台があり、そこでの昼食となりました。
展望台


昼食後は川のせせらぎを聞きながら、川沿いに緩やかな上りが続きます、大門手前付近から国道を左手上方に見ながら少しきつめの上りが始まります。その急な坂を登りきると、国道にあたり、眼前に見事な朱色の大門が現れ、プチ感動を覚えます。

大門
1番石

大門到着が2時半、一旦解散となり2名が帰路に就かれ、残りのメンバーで各々奥の院まで行きましたが、山上は沢山の車で溢れ渋滞、帰りの特急も満席が予想されたので大急ぎで歩き、帰りのバスに乗りました。13名は何とか特急券が買えましたが、3名が急行で帰路に就きました。
何とも忙しいハイキングとなりました。

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