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光明ハイキング

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綱掛祭

冬眠で暫くさぼってました。2月11日奈良県桜井市にある、江包 牛頭神社 と 大西 市杵島神社の間で行われる、綱掛祭りに行って来ました。
大西村の牝綱と、江包村の雄綱が村と村の間にある牛頭神社で結ばれると言う、護国豊穣、子孫繁栄を願う、日本の各地に見られる地祭りだ。
当日は雨のぱらつくあいにくの天気
毎年その年に取れた新藁を持ち寄り、大きな円錐形の雄綱は祭りの前々日に、円輪形の牝綱は前日に作られる。
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牝綱は運んでくるまでは、まだ閉じられたままで村の衆に担がれ、村々を泥相撲をしながらしずしずと牛頭神社にやってくる。

雄綱
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牝綱は牛頭神社で自らの縄目をほどき、雄綱の到着を待ちます。やがて雄綱が到着し、総勢大の大人が総掛かりで合体となります。綱の重さが数百キロほどあり、鳥居の横に据えられた組木に引き上げる歳にギシギシと軋む音が今にも組み木が折れそうで迫力満点です。
 
 その後もう少し南に下った、広瀬神社の砂掛け祭り見物(完全武装で参加)
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毎年2月11日に廣瀬神社では砂かけ祭りが行われます。この祭りは豊かな実りを祈願する御田植祭(おんだまつり)で、大和の奇祭として有名です。日本書紀によると千三百年前に天武天皇が在位四年(675)にこの地に水の神を祭り、五穀豊穣(じょう)を祈願する「大忌祭」(おおいみのまつり)をはじめたと伝えられており、これが現在の「砂かけ祭」になっているのだとか。砂は雨を象徴 雨乞いの意味だとか。ここでは見物人にも砂を浴びせかけますのでここから先は写真がありません。我が家人は全戦に参加し全く疲れを知らずにはしゃいでおりました。見物に行かれる方は合羽とゴーグル必携です。
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